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自動車学校の教習後の腕の痛み

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月16日(土) 09時25分50秒
世の中で最も評価が厳しい息子の治療です。

 自動車学校から帰ってくると「お父さん、右腕が痛い、伸ばすのも痛いけど、手をまわすと傷む」
 親指を内に回すようにすると、肘前後に痛みが出ています。
 肺経上に痛みが出ているので、親指の圧痛点に円皮針を貼ると痛みは半減しました。

 圧痛点が肘の前腕部にあるのでパイオネックス0.6を2枚貼ると、また、少し改善。
 まだあるとおっしゃるので、親指H1にパイオネックス0.6を貼って、しばらく指でトントンして再度動診。
 「あ、あれ、痛み無いみたい、良いよ」でした。

 運転の教習で精神的な緊張で、思わずハンドルを握る手に力が入ったと思われます。
 ハンドルの握り方が、親指と人差し指で持っているので、必要ない所に無駄な力がが入ってしまった。
 ハンドルは、小指と薬指で持つとリラックスして痛みを作ることは少ないと思います。

 交通事故の後遺症で首の痛みが取れない患者さん、むち打ち症かな?と、首の治療をしても取れなかったのが、手の指の圧痛、前腕の圧痛を鎮痛させて、その経絡の井穴刺絡をすると解消しました。
 事故の瞬間、強い力でハンドルを握りしめていたのかな?

 今回は、圧痛点の治療→井穴の刺激の順番でやってみました。
 逆パターンで、井穴の刺激→圧痛点の治療でも良いと思います。

●明確な圧痛点があれば、円皮針で鎮痛させて、まだ、経絡上に残った痛みを井穴の刺激で鎮痛。
●動診で問題ある経絡を選定し、井穴の刺激で良くなったら、その経絡上の問題だとわかるので、圧痛点を探して治療。

 

先用後利 志の輔 富山

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月15日(金) 22時10分19秒
先週から、先生方にお送りする資料やサンプルを作っいます。

 単純作業なので主に落語を聞きながらやっています。
 年末の博多座で志の輔落語を聞いてますが、やはり、ガッテンの師匠は違いますね。
 YouTubeでも聞いているのですが、この噺、富山出身の志の輔師匠だからこそですね。

 私も作業しながら、やっいるのは同じようなことだな、先に使ってもらって良さを体感してもらって
 院長先生に、スタッフに、ご家族に、もちろん、患者さんに・・・

 お時間のある時にでも

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就職後の首の痛み→ダンシングヒーロー

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月14日(木) 10時26分47秒
首の痛みは、すべて右側に出ています。

 動診では、すべて右首、肩に出て、上を向くのが辛い、肩甲骨の内側にも痛みがあります。
 寝るのも辛いので、座位のまま、足の刺絡もする予定なので足湯たんぽで温めながら、手の治療をしました。

 手の刺絡ではH5H6が効いて、足の刺絡ではF5F4が良かった、特に、F4井穴刺絡をしている途中で、肩からスーッと力が抜けてきた…です。
 井穴刺絡が終わって頭の刺絡、百会、百会の右横に1センチ、3センチ、5センチと頭部刺絡をしました。

 刺絡をすると、少し痛みが移動したように感じています。
 一つの治療で改善して、まだある痛みを感じているのです。
 私の治療で新たな痛みが出たわけではありません!

 最後に残ったのは肩甲骨の内側の痛みです。
 合谷にパイオネックス0.6を貼りましたら、少し改善、強く押さえるとさらに改善したので、合谷に強刺激が良さそうです→3番針を刺しました。

 さて、首の痛みはほとんど取れて、上を向くと少し右肩に痛みが出る程度になっています。
 痛みの原因は、就職による精神的なストレスが大きい。
 交感神経を抑制することも良いのですが、こんな場合は、一度強い健康的に交感神経を興奮させる(H5F5)ことが効果的です。

 汗をかいて、筋肉運動をすると、副交感神経の働きが強くなって自律神経のバランスが取れることが多いのです。
 患者さんはほとんど運動しない、まーまー楽な生活をされていたので、就職して仕事をすることが強いストレスになってしまっています。

 汗をかく運動、いろいろ患者さんと考えましたが、学生の頃にやっていた“ダンス”をすることにしました。
 筋トレだと、それをやれるだけの筋力がありませんので、学生の頃にやっていたダンスが良い、音楽を聴いて、歌いながら、ガンガン踊ることにしました。

 選んだ曲が、荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」バブリーダンスです。
 次回、フルバージョンで見せていただく約束にしました。
 痛みが少し残っているのがコツです、全部痛みを取ると、治療のためのダンスをしなくなります。

就職後の首の痛み

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月14日(木) 08時29分58秒
りえごんさん、就職おめでとうございます。

 首の痛み、違和感が就職・転職後に出ることはあることだと思います。

 パソコン仕事となると…眼精疲労の首の痛み 動画参照
 首の筋肉を使って頭を固定しているためのコリや痛み 上を向けないのですから、首の前側F3F6F
 胃の症状としての首の症状…梅核気 F1F6百会 または H5F5
 新しい職場での精神的な緊張…交感神経の興奮 H6F4

 さらにそれぞれ検索していただくと治療法は出てくると思います。

 続きは、後程

首の痛みがあります。

投稿者: りえごん
投稿日: 2024年03月13日(水) 20時30分05秒
先生こんばんは、やっと就職が決まりました。
事務の仕事です。パソコン作業ばかりやっています。
まだ緊張したまま作業していますので、それが原因だと思うのですが、
首の前の方、のど仏の下の方の両サイドから鎖骨の上あたりが特に痛いです。
食事したり飲み物を飲むのも痛くて辛いです。

あまりに痛いので痛み止めを飲み、お風呂に入ると激痛からは解放されました。
首は上を向くと辛いようです。左右でも違和感が出ますが、一番は首をうまく回せません。
特に右側に痛みが強く出ています。

先ほど掲示板で検索して首の痛みの動画を見ました。
右のF6に痛みがあったので井穴刺絡してみました。
ついでに左のF6もやってみました。
なんだか少しいいような気もします。
F6だけでいいのでしょうか?

今夜のテーマは「ホクロ、イボ、タコ」

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月13日(水) 11時21分07秒
ちょっと、面白くないですか、このテーマ。

 ずーっと治療の目安にしている事で、誰でも簡単に見つけることができて、試してみることができます。
 若い先生も、患者さん自身だってやれますし、家族は裸の付き合いしているのだから気が付いていることもあると思います。

 これらを治療の目安やツボと考えると!?
 「えっ、こんなことで???」もあります。
 私もたくさんの「えっ?」を体験してきましたので、どうぞ、みなさんも「嘘だー!」と思うかもしれませんが、一度、だまされてください。

 なにも、誰もそんすることはない、悪い副作用はない、大当たりすることもある、しないこともあるけど、ちょっと楽しい。
 今夜は、そんなお話です。

水曜ライブセミナーは「ホクロ、イボ、タコ」

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月12日(火) 14時36分18秒
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この100年の自律神経のバランス

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月12日(火) 09時40分29秒
この100年を振り返る時が来ました。

 いや、別に何かあったわけではなく、一日が終わって、いろんな企画のことを考えてた頭の中に出てきたので“時が来た”のでした。

 2024年の100年前となると1924年の自律神経のバランスがどうだったろうか?
 関東大震災の翌年で、これから戦争がいろんなところで起こるようなころです。
 それまでも、これからしばらくは日本人は交感神経の異常興奮が続いています。
 日本人の90%は交感神経の興奮、鍼灸治療院には100%交感神経の興奮した病気や症状の患者さんばかりだと思います。

 おそらく、その前の数千年もその状態だったかもしれません。
 なので、古典や漢方薬など、古くからの治療法は、主に交感神経の興奮症状の治療をやっていると考えても良いかもしれません。

 この状態が、戦後1950年までは続きます。
 やっと1960年頃から、少し生活に余裕が出てきて、日本人全体で交感神経の働きが85%くらいになって、エエトコのお坊ちゃんは、副交感神経の興奮したアレルギー症状(めったにない)が出始めたのです。
 私の子どもの頃の友人でも、お坊っちゃんやお嬢ちゃんは、なんだかアチコチ痒い、呼吸が辛いなんてことおっしゃっていた記憶があります。

 高度成長期の日本、1970年となるとモーレツ社員は24時間働けますか!?と尻を叩かれながら満員電車で過労死寸前の毎日でしたので交感神経の興奮が激しかったと思いますが、そろそろ裕福なご家庭も出現して、そんな人たちには副交感神経興奮症状が多くなり始めていました。

 1980年…私も社会に出て、バリバリ営業マンやっていましたが、それなりに安定した生活となっていましたので、交感神経の興奮度は社会では80%、副交感神経が20%、くらいでしたが、そろそろ、なんか、おかしな日本になってきました。
 1990年、私も鍼灸師になって患者さんを治療してましたが、治療に来る患者さんの90%は交感神経の興奮症状や病気なので、針刺して、吸玉やって、温めてと、交感神経を抑制する治療をやっていれば、なんだか、勝手に患者さんが治って行ったようなころです。
 しかし、アトピーなどのアレルギー症状が激増し始めてました。
 急に副交感神経の興奮した症状の患者さんが増え、もちろん、ほとんど日本にはいなかった糖尿病もたくさんになって、脳卒中も出血から梗塞に明らかに変わった時期で、治療しながら「日本人は変わった」ことを実感していました。

 2000年を過ぎると、もう、一気に交感神経と副交感神経の日本国民のバランスが50%に近くなってきました。
 それでも、治療に来られる患者さんはやや交感神経が多く、60%程度ではないかと思いますが、それでも両神経の興奮した病気や症状の混在した患者さんが激増、治療が難しくなってきました。

 井穴刺絡をやっていたので、その変化や患者さんへの対応は、浅見鉄男先生の井穴刺絡学を基本にやれば、意外に簡単に良い治療ができて良かった、ですが、今まで通りの鍼灸治療を学んだ若い先生方は、あまりに座学と臨床の違いに驚かれ、行き詰ったのではないかと思います。

 この10年間を見ると、若い先生方はそれなりに、学校の座学だけでは?と考えている方が多くなって、鍼灸学校に通っている時から井穴刺絡を学ぼうとされる学生さんがとても増えてきました。
 井穴刺絡学を治療の基本に置けば、これらの変化にも柔軟に対応できますので、どうぞ講習会にご参加ください。
 

院長先生、スタッフの皆さんが体感を

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月11日(月) 16時22分55秒
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それが同じ原因の痛みか?

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2024年03月11日(月) 14時40分13秒
ケンコロさん、お疲れ様です。

 さて、三日後に出た腰の痛みの原因が同じでしょうか?
 同じであれば、同じ治療で良くなりますので、三日で症状の再燃があるのでしたら、できれば2日後には治療をされた方が良いと思います。
 三日経つと、同じ所に戻るのですから、戻る前に治療すれば、さらに良くなることは考えられます。
 なので、浅見先生は「最初は、毎日一週間くらい治療しなさい」と言われていました。

 腰の痛みの原因が、一回目とは違う場合、も、考えられます。
 動診での痛みの姿勢や可動域が、前回とは違うようでしたら、一回目の治療で良くなったために、次の痛みがわかるようになった腰痛だと思います。

 これは、初診と考えて、最初から動診や腹診などやって治療される必要があると思います。

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