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暖房で顔が赤くなる

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月16日(金) 13時56分36秒
柴さん、こんにちは。

 暖かくなるのは副交感神経が優位となることは考えられますね。
 感受性の高い顔の血管が拡張しているのでしょう。

 井穴刺絡は副交感神経を抑制するH5F5ではどうでしょう。
 気が上った感じ、のぼせたような感じになるなら、百会の頭部刺絡も良いかもしれません。

 どうぞお試しください。

暖房で顔が赤くなる

投稿者:
投稿日: 2026年01月16日(金) 12時09分42秒
お忙しい中申し訳ございません
70代の主婦です
少し教えて頂きたいのですが、部屋が暖かくなると顔だけ熱くなって真っ赤になってしまいます。
でも手足は冷たく冷えています。
この状態を改善するにはどうしたらよいでしょうか?
どちらの神経がこのような時には興奮しているのでしょうか
よくわからないので刺絡や円皮鍼は控えています。
宜しくお願い致します

生理痛、片頭痛、腎炎

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月15日(木) 11時18分56秒
腎炎の治療で来院された高校生、現在は腎臓の症状はほとんどありません。
昨年、秋に予防接種後、足首や膝が腫れて入院、ステロイドの治療で開腹しています。
 
 腹診で少し上腹部の張りがあるかな?程度です。
 動診では立位後屈で痛みはそれほど無いものの、高校生にしては反れていません。
 生理痛が酷いのですが55日目なので腰痛や腹痛がひどくはありませんが、片頭痛が出ています。

 下腹部中央に圧痛があります→生理痛・子宮の圧痛と考え、三陰交に円皮針を貼ると下腹部の圧痛は解消、立位の後屈・反りが良くなりました。
 腎臓の症状でも腰の後屈がやりにくくなることがあるので、左右F3井穴刺絡をしました。
 F3井穴刺絡後は、さらに後屈が改善…婦人科、腎臓ともに腰の後屈で症状が出ている。

 生理痛があり、片頭痛が出ているので左右H5井穴刺絡をすると片頭痛がほぼ取れ、右に少し残っているだけとなっています。
 右F5井穴刺絡をすると、直後に「頭の痛いの無くなりました」
 女子高校生、まずは、信頼獲得のために優しく、その時にある症状を改善させることも大切です。

呼吸が変わって飛び起きた!

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月14日(水) 17時43分58秒
生理痛や冷え症など副交感神経症状がたくさんある女性の患者さん、立位での後屈が曲がってない!直立で腰の痛みがあります。

左下腹部に卵巣の圧痛があるので三陰交に円皮針を貼るとやや腰が反れるようになりました。
さらに左の上腹部に腎臓の圧痛があるので左F3井穴刺絡をすると圧痛は解消、さらに腰が反れるようになりました。

お腹の治療が終わって、深呼吸=胸にしか空気が走りません。
心臓の治療に左H3を30回井穴刺絡をして直後の深呼吸…空気がたくさん入ったのでビックリして飛び起きました!

もう30回井穴刺絡でもさらに改善、90回では変化無くなった、…60回の刺絡で良かった。
百会の頭部刺絡をすると首肩のコリが取れてクルクル回るようになりました。

「21世紀の医学」なぜ、解説が必要なのか

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月14日(水) 09時42分32秒
浅見鉄男先生が書かれた「21世紀の医学」は、井穴刺絡のバイブルであることは間違いありません。

 しかし、今は訂正されていますが、初版、二刷目まではとにかく間違いがたくさんありました。
 言い回しが浅見先生独特のものや注釈が文中に多いのもこの本の特徴です。

 なぜそんなことになってしまっているのか!?
 浅見先生が「21世紀の医学」を書店に並べて販売するものとして作られていないから、浅見先生は自分の診療日記のように書かれていたものをまとめたからです。

 次に、あの時代パソコンは無く、ワープロも出る前なので原稿はすべて先生の手書きでした。
 浅見先生の書かれた文字は、お世辞にも綺麗とは言えないもので、それを出版社の社員が井穴刺絡をわからないまま印刷原稿にしてしまったのです。
 この点を浅見先生にやんわりたずねたところ「私は速記の勉強をしていたのであんな文字になってしまった」とか…真偽のほどは?

 さらにこの時点で何とかなったハズ!は、印刷する前に間違いなどを訂正するための校正ですが、やられていなかったようです。
 いくつかは気が付いて訂正文(A41枚)が添付されていましたが、私が気が付いて訂正させてもらったのがその10倍くらいありました。

 現在販売されている「21世紀の医学」は、訂正されている最新版なのでご安心ください。
 でも、文中の用語の説明が()書きされているので、初めて読まれた方はなかなかスラスラとは読みにくいかもしれません。

●ネットで中古の「21世紀の医学」は購入しないでください。

H5F5で良くなった腰痛 一か月後

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月13日(火) 19時06分55秒
脳卒中と思われる患者さんの相談を受け試にとDHA+Cをお送りしました。そのお礼の電話でついでに相談されたことが、重要なお話でした。

①H5F5で治った腰痛、また痛くなった腰の一か月後の治療
②最初は効いていた治療が、最近聞かなくなっているのはなぜ?

①の治療では、H5F5井穴刺絡を一回だけです。
 一か月して腰痛が出た患者さんに、H5F5井穴刺絡をしましたが改善しません。
 浅見先生が提唱されるように、最初の一週間・5日間くらいは毎日やっていれば良かったのかもしれません。
 私が失敗談でお話しするそのままでした。

②どんな治療でもボチボチと続けていると刺激に慣れてしまって効かなくなります。
 3日から5日に一度の治療を二カ月も続けると効かなくなることが多いです。
 最初の一週間は毎日、次の週は二日に一度、三週間目は三日に一度で15回を1クールとします。
 問題はその後、10日前後の休みを入れます!刺激に慣れないためです。
 効かなくなった患者さんがいたら、しばらく治療をお休みすることをおすすめします。

明日のセミナー 21世紀の医学 21ページから

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月13日(火) 16時30分57秒
「21世紀の医学」ここからが本題に入っていくページです。
少し説明させていただかなければ、いきなりだと理解するのに時間がかかるかもしれません。
私も初めて読んだ時、このあたりはすっ飛ばして「腰痛」の項目から読みました。
さすが、浅見先生、順序立てて書いていらっしゃいます。

明日のライブセミナー

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月13日(火) 16時26分59秒

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帯状疱疹後神経痛と五十肩

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月13日(火) 16時25分02秒
昨年4月に帯状疱疹が出て、その後、帯状疱疹後神経痛となった70歳代の女性。
右の上腕部内側に触るとピリッとする痛みが出ています。
また、前方拳上で右肩の外側に五十肩の痛みがあります。

五十肩の痛みと痛みのレベルを下げるために左H5左右F5井穴刺絡をしました。
右肩前方拳上の痛みは消失、確認後右H5井穴刺絡をしています。

上腕の内側にある帯状疱疹の痛み、肺経H1、心包経H2井穴刺絡をすると痛みの範囲が狭くなり、ビリッと来るのは2点くらいになっています。

さて、それを見ていた「娘さん、私も五十肩なので治療してください」です。
 同様の治療をして半分くらい良くなったのですが、美容師なので右の手をすごく使っていて強い圧痛が合谷や前腕にあります。
H1H3井穴刺絡をすると楽になっています。
前腕の肺経上の圧痛点にパイオネックスを貼り、左腕の同位置に即刺即抜シーソー法を行うと肩の痛みは70%改善しています。

お二人とも明日も来院されるので、続きの治療をこれから5日間やる予定です。

副交感の風邪

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月08日(木) 07時38分32秒
風邪にはいくつかの種類があり、原因から考えると仕事や運動からの心身のストレスによる交感神経↑の普通感冒、ウイルスなどの感染症の流行性感冒、これも交感神経↑です。

自律神経で考えると、交感神経↑の風邪症状と副交感神経↑の風邪症状があります。
副交感神経の風邪は、花粉症のような鼻水や片頭痛などの副交感優位な症状に“微熱”が特徴と考えられます。

風邪症状は、副交感↑症状から始まることがあり、交感神経↑に移行させて治す方法があります。
さて、私の今回の副交感神経が優位になったための風邪症状です。

始まりは、日曜日の夜、薄い布団の二枚重ねにしていた一枚がずり落ちて冷えてしまった、たまたまその夜は湯たんぽを入れてなかったため、夜中に何度か目が覚める程の冷えでした。
月曜日から鼻水が始まって、火曜日も鼻水です。

朝からピラティスで体を動かしてH5F5井穴刺絡でなんとか交感神経を働かせても風邪が抜けることはありません。
水曜日になると頭痛と微熱が出始め、副交感症状と考えられる右眼の眼精疲労がひどくなりそれに伴い右肩コリもバリバリになっています。

水曜日の午後になってやっと仕事の合間ができたので、サウナに入って発汗、冷え取りと交感神経を優位にさせ、H5F5井穴刺絡と運動を少しやって…なんとか鼻水がおさまってきましたが、頭痛はやや強くなって、微熱が高くなっています。

そのままライブセミナーをやれば良かったのですが、食事をしたのでまた副交感神経が優位になって鼻水が出て、ライブセミナーでは鼻声になってしまいました。

布団は冬用の厚いものにして、寝る前に暑いお茶を飲んで、首・大椎を遠赤美人でしっかり温めて→交感神経を優位にさせて就寝。
夜中に発熱・発汗・頭痛(交感神経↑)、朝、目が覚めると風邪が抜けた感じとなっています。

昔は裸になって身体を冷やすような荒治療(交感神経を興奮させる)もありましたが、井穴刺絡ではこのように風邪を経過させることができます。

今日は、やや交感神経が優位になっていると思うので、おとなしく、暖かくして生活しようと思います。

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