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井穴刺絡講習会 宮崎県都城

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年02月04日(水) 09時37分34秒
日時/2月15日(日)9時30分より17時


お申込み/川添鍼灸治療院0986-26-3989

ご参加をお待ちしております。

痔の痛みのような 痛み

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年02月03日(火) 19時06分31秒
腰痛で治療中の患者さん、痔が切れたような痛みがあるので治療することになりました。

 痛みは、表面・肛門ではなく内側です。
 切れ痔のような痛み?

 痔の治療なので、胃腸系の交感神経抑制の左F1F6せいけつ刺絡、交感神経の左右F4せいけつ刺絡、痔の痛みが正中線上にあるので百会の頭部刺絡。
 この治療を3日間やりましたが、やった時はなんだか良さそうですが、治る感じがしない、直ぐに痛みが゛出ます。

 患者さんとの話のなかで、やや軟便であることが分かり、これはもしかすると副交感神経=潰瘍性の腸の症状、潰瘍性大腸炎とまでは無いけどもその前の段階かもしれないと考えました。
 左右H5せいけつ刺絡を200回やったところで、痛みが軽減しています。
 間違いなさそうなので左右F5も200回やるとずいぶんと鎮痛しています。

 この治療を3日間やったところで症状は安定、痛みも軽減しています。
 患者さんの訴えの通り、痔の治療をやっていたらいつまでたっても改善は無かった、その症状が、交感神経なのか?副交感神経なのか?この判断がとても大切であることを痛感した症例でした。

明日の井穴刺絡ライブセミナー 「胃疾患」

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年02月03日(火) 15時17分32秒

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筋トレやって痛くなった左太ももとフクラハギとスネ

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年02月03日(火) 09時35分49秒
40歳代の男性、昨年の4月にジムに通って頑張ったら、左脚を傷めてしまいました。
座って両足で板を踏む運動です。
なぜか、この機械でやる運動で傷めてくる人がいます。
4月に傷めてから整骨院に通っていますが、痛みは、触ると硬くなっていて、痛みがあります。

10カ月ですから、損傷部分は治っている、痛みが残っている状態ではないかと思います。
痛みを感じている経絡、F3F4F5せいけつ刺絡をすると鎮痛しました。
ジムで重要なのは、有能なインストラクターがいるか?

煽って「もっとできるでしょう」とやらせるのは・・・
特に中高年になると、止めることができる人じゃないとやり過ぎて壊れます。

糖尿病

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年02月02日(月) 20時02分38秒
今日は、糖尿病三人です。
1人目は70歳代男性で飲食業、酒から糖尿病です。
2人目は40歳代食事から糖尿病まーまー太ってます。
3人目は80歳代で、お酒からの糖尿病、こちらは糖尿病から脳卒中をやっています。

1人目と3人目の方は、糖尿病歴が長く糖尿病性の神経障害が脚に出てシビレと痛みがあります。
3人目の患者さんは腰痛と脚のシビレ痛みで来院され、左脚と腰の痛みは良くなったのですが、同じ治療をしても右脚のシビレと痛みは改善しません。
足のシビレと痛みの患者さん、井穴刺絡をやってもなかなか改善しない場合、血糖値ヘモグロビンA1cを計ってもらいます。

けっこうな確率で数値が高い、これは糖尿病が原因の合併症なので完治することは難しい、でも、井穴刺絡をすると楽にはなります。
2人目の患者さんは明日から今週は毎日治療の予定です。
運動と食事と治療、今やらないと、加齢すると難しくなりますし、合併症が出る確率はとても高くなります。

りえ先生の腰痛

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月30日(金) 19時41分53秒
原因不明の右腰痛を発症、今朝から痛みを訴えられています。
治療前に少し治療しましたが、少し良いかな?程度の改善しかありませんでした。

治療が終わって、やっとりえ先生の順番がまわって来て、まずは、動診…前屈、後屈での痛みがありますので、F1F2F3F4F5F6とやって、最終的には座位からの立ち上がりの痛みとなっています。

股関節の痛み、大腿四頭筋かな?ちょっと違うかな?脾経上の痛みなので、足の親指の脾経の圧痛点を探すと、内クルブシの下に激痛の圧痛点があります。
昨日のピラティスで頑張ったからなのか?(ピラティスはとても楽にできたと言われてました)とにかく脾経上にある痛み、末端部の右足首「商丘」に痛みの集約点=圧痛点=治療点を作っています。

パイオネックス0.6を貼ると直後に痛み改善、反対側左足首の同位置に即刺即抜のシーソー法を行うとほぼ鎮痛。
でも、しばらく動いているとまた痛みが出てきましたので、右足首に貼ったパイオネックスの前後左右2ミリの所の圧痛点を棒の先端1ミリの太さで探すとパイオネックスの針の2ミリ上に激痛の圧痛点を発見!

パイオネックスを貼りなおして、再度、左足の同位置にシーソー法を3回やって終了しました。
次に出てくる痛みは、明日、治療予定です。

インフルエンザ 万病の元 高齢者の風邪 腎臓

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月30日(金) 09時04分56秒
仕事始めの5日から連日来院されていた腎臓が悪い高齢男性、10日にはすっかり腎臓も良くなって腹診をしても痛みを感じなくなっていました。
 翌週の13日から二日に一度の治療にしようと思っていたのですが、愛犬が亡くなって来られなくなった後、大阪に出張、インフルエンザ発症です。

 数日インフルエンザで臥せっていて、やっと昨日来院されました。
 が、腹診をすると左の腎臓は強い圧痛となっていました。
 症状は、とにかく元気が出ない、だるい、声が出ない、呼吸が入らない、声がかれている。
 風邪の治療に高位中枢の抑制H6F4せいけつ刺絡に呼吸器系の治療の左右H1、腎臓の治療に左右F3など行うと、呼吸も楽になって、治療が終わると「あースッキリした」です。

 加齢すると自然に交感神経が亢進するので持病や遺伝的に弱い臓器が悪くなります。
 交感神経の亢進の風邪をひかせると体調を崩すのはそのため、風邪は万病の元と言われるのはこんなことからかもしれません。
 高齢者には無理をさせない、暴飲暴食は謹んで、暑い寒いに注意して、悲しい話を聞かせない。

病気を治すには、自律神経 風邪は夜治る

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月30日(金) 07時44分47秒
わかりやすいのが風邪の治り方かもしれません、朝起きたら症状が軽くなっている、スッキリ治っていたことを経験されていると思います。

 風邪をひくと熱は出るし、頭は痛い、食欲もなくなって…寝ます。
 夜、寝ている間に副交感神経が充分働いて、血流促進、細胞の修復、炎症が抑えられ、免疫向上などあって風邪が治っていくメカニズムがあると思います。

 病気を治すため、壊れた組織を修復させるためには寝ることが重要で、自律神経もこの日内リズムが大切です。
 そのためには早寝早起きですが、早寝させることは難しい、とにかく何があっても早起きしてもらいます。
 早起きを一週間やっているとだんだん夜眠たくなるので、9時になったらテレビも明かりも携帯もすべて消して布団に入ります。
 これを一カ月続けていると、だいたい、自律神経の働き、日内リズムが整ってきます。

 副交感神経の亢進したアレルギー症状でも同様で、これからの花粉症なども夜更かしして朝起きるのが遅くなるほど症状はひどくなります。
 どんな治療をやっても、自律神経の働きを正常にしてなければうまく行かない。

 病気は患者さんの生まれて今までの結果です。
 何か改善点があれば是正する、手術で取ったり、薬を飲むだけでは治ることはありません。
 たくさん改善しなければら習いことがあっても…
 しかし、人の体は大きな船、急に舵を切ると転覆するかもしれません。
 船に乗っている人が気が付かないくらい、ゆっくりと、しかも確実に舵を切って人生の方向を転換させることが良いのかもしれません。

リウマチの治療 今は炎症、交感神経抑制がメイン

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月29日(木) 11時24分54秒
70歳代、女性、リウマチ、関節の変形、肘、膝の痛み。

 前回から炎症の治療=交感神経の抑制に切り替えました。
 結果は、なんだか良い感じ、痛みが少なくなっています。
 治療は、全身の交感神経抑制の左右H6F4井穴刺絡に、患部の痛みのある経絡の井穴刺絡です。

 副交感神経抑制の治療から交感神経抑制の治療にしたのは・・・
 関節の変形などのリウマチ症状が停まっている。
 痛みのパターンが副交感=リウマチとは違ってきたから。

 リウマチなど副交感神経症状は、夜から朝午前中の痛みや関節の症状が出るが、午後からは軽くなります。
 患者さんもそうでしたが、最近は、朝の辛い症状、身体の動きの悪さはさほどないのですが、同程度の痛みが一日続いている→炎症性の痛み。
 患者さんの経過を見ながら、今は交感神経の抑制をメインにしようと思います。
 

「21世紀の医学」を教科書に解説

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2026年01月29日(木) 10時03分09秒
昨夜から内科系疾患の治療法が始まりました。
胃から始まっています。

医学書の棚を見ると胃に関する本がとても多い、逆に大腸の本は少ない。
胃は口、食道の次で見やすい、症状も様々出るし、患者さんも胃痛を訴えることが多いので研究するのに良いのでしょう。

出口の大腸の本が少ないのは・・・そんな理由からかもしれませんね。
胃は体の信号機の役目をしています。
内臓が悪くなっても、精神的なストレスでも、なんでも胃が痛む、なので胃の治療は最後にするようにしています。
胃が痛いと行って鎮痛剤で痛みを取ってしまうと、信号機の赤を青にしているだけ、何にも解決にならないことが多いと思います。

年末になると製薬会社が○○を飲んで今夜も宴会・暴飲暴食だ!とテレビで宣伝します。
儲かるような仕組みを作っているんですね。
腹診でミゾオチや左季肋部の圧痛=胃の症状を調べて、肝臓や腎臓や婦人科や眼精疲労などを治療して改善すると、胃の痛みが同時に解消されることはとても多い!

こんな患者さんに胃薬を飲ませても効くのは半分、また、痛みだします。
井穴刺絡で胃が痛んでいる根本を探して治療することは重要な事、患者さんにとってとてもメリットがあります。

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