風邪にはいくつかの種類があり、原因から考えると仕事や運動からの心身のストレスによる交感神経↑の普通感冒、ウイルスなどの感染症の流行性感冒、これも交感神経↑です。
自律神経で考えると、交感神経↑の風邪症状と副交感神経↑の風邪症状があります。
副交感神経の風邪は、花粉症のような鼻水や片頭痛などの副交感優位な症状に“微熱”が特徴と考えられます。
風邪症状は、副交感↑症状から始まることがあり、交感神経↑に移行させて治す方法があります。
さて、私の今回の副交感神経が優位になったための風邪症状です。
始まりは、日曜日の夜、薄い布団の二枚重ねにしていた一枚がずり落ちて冷えてしまった、たまたまその夜は湯たんぽを入れてなかったため、夜中に何度か目が覚める程の冷えでした。
月曜日から鼻水が始まって、火曜日も鼻水です。
朝からピラティスで体を動かしてH5F5井穴刺絡でなんとか交感神経を働かせても風邪が抜けることはありません。
水曜日になると頭痛と微熱が出始め、副交感症状と考えられる右眼の眼精疲労がひどくなりそれに伴い右肩コリもバリバリになっています。
水曜日の午後になってやっと仕事の合間ができたので、サウナに入って発汗、冷え取りと交感神経を優位にさせ、H5F5井穴刺絡と運動を少しやって…なんとか鼻水がおさまってきましたが、頭痛はやや強くなって、微熱が高くなっています。
そのままライブセミナーをやれば良かったのですが、食事をしたのでまた副交感神経が優位になって鼻水が出て、ライブセミナーでは鼻声になってしまいました。
布団は冬用の厚いものにして、寝る前に暑いお茶を飲んで、首・大椎を遠赤美人でしっかり温めて→交感神経を優位にさせて就寝。
夜中に発熱・発汗・頭痛(交感神経↑)、朝、目が覚めると風邪が抜けた感じとなっています。
昔は裸になって身体を冷やすような荒治療(交感神経を興奮させる)もありましたが、井穴刺絡ではこのように風邪を経過させることができます。
今日は、やや交感神経が優位になっていると思うので、おとなしく、暖かくして生活しようと思います。
自律神経で考えると、交感神経↑の風邪症状と副交感神経↑の風邪症状があります。
副交感神経の風邪は、花粉症のような鼻水や片頭痛などの副交感優位な症状に“微熱”が特徴と考えられます。
風邪症状は、副交感↑症状から始まることがあり、交感神経↑に移行させて治す方法があります。
さて、私の今回の副交感神経が優位になったための風邪症状です。
始まりは、日曜日の夜、薄い布団の二枚重ねにしていた一枚がずり落ちて冷えてしまった、たまたまその夜は湯たんぽを入れてなかったため、夜中に何度か目が覚める程の冷えでした。
月曜日から鼻水が始まって、火曜日も鼻水です。
朝からピラティスで体を動かしてH5F5井穴刺絡でなんとか交感神経を働かせても風邪が抜けることはありません。
水曜日になると頭痛と微熱が出始め、副交感症状と考えられる右眼の眼精疲労がひどくなりそれに伴い右肩コリもバリバリになっています。
水曜日の午後になってやっと仕事の合間ができたので、サウナに入って発汗、冷え取りと交感神経を優位にさせ、H5F5井穴刺絡と運動を少しやって…なんとか鼻水がおさまってきましたが、頭痛はやや強くなって、微熱が高くなっています。
そのままライブセミナーをやれば良かったのですが、食事をしたのでまた副交感神経が優位になって鼻水が出て、ライブセミナーでは鼻声になってしまいました。
布団は冬用の厚いものにして、寝る前に暑いお茶を飲んで、首・大椎を遠赤美人でしっかり温めて→交感神経を優位にさせて就寝。
夜中に発熱・発汗・頭痛(交感神経↑)、朝、目が覚めると風邪が抜けた感じとなっています。
昔は裸になって身体を冷やすような荒治療(交感神経を興奮させる)もありましたが、井穴刺絡ではこのように風邪を経過させることができます。
今日は、やや交感神経が優位になっていると思うので、おとなしく、暖かくして生活しようと思います。
社会人ラクビーの選手で、仕事も力仕事ばかり、ギックリ腰もひどいのを3回やって入院もされています。
最もひどい腰痛の時は半年間入院したこともあったそうです。
腰痛の治療は、あれこれ良いと聞けば何でも行ってますが、良くなったことが無く現在に至っています。
杖を突いて来院、仰向けに寝ると膝の下に枕を入れてないと腰が痛くなっていました。
左の股関節の前側(上前腸骨棘の斜め下)に激痛の筋肉があり、恥骨の両側にも強い痛みがあります。
F2F3F6井穴刺絡を二日間やって今日、終わった後に歩いてもらいました。
ぎんなんホールをぐるっと回って受付に、患者さんが「握手してください」です。
「こんなに腰に痛みが無く歩けたのは何年ぶりだろう」椅子に座る時にも痛みが無いので「おおっ、座れた」でした。
腰ばかり治療して、腰をボキボキならして、鎮痛剤の注射、、、どれも決定打にはならなかった。
最もひどい腰痛の時は半年間入院したこともあったそうです。
腰痛の治療は、あれこれ良いと聞けば何でも行ってますが、良くなったことが無く現在に至っています。
杖を突いて来院、仰向けに寝ると膝の下に枕を入れてないと腰が痛くなっていました。
左の股関節の前側(上前腸骨棘の斜め下)に激痛の筋肉があり、恥骨の両側にも強い痛みがあります。
F2F3F6井穴刺絡を二日間やって今日、終わった後に歩いてもらいました。
ぎんなんホールをぐるっと回って受付に、患者さんが「握手してください」です。
「こんなに腰に痛みが無く歩けたのは何年ぶりだろう」椅子に座る時にも痛みが無いので「おおっ、座れた」でした。
腰ばかり治療して、腰をボキボキならして、鎮痛剤の注射、、、どれも決定打にはならなかった。
年末酷い風邪を引いた80歳代男性、年明けから本格的に呼吸器系の治療をやりましょうと、毎日治療しています。
20年ほど前に肺がんの手術をされているので、呼吸器系の心配があります。
深呼吸後肺の治療の左右H1井穴刺絡をすると呼吸が楽になります。
今日の治療では、左H1では呼吸の変化・改善はありません。
変化・改善が無いと言うことは、左の肺は健康状態にある。
左H1井穴刺絡も楽に刺絡ができます。
右H1井穴刺絡では、以前よりは良くなっているけども血の出があまり良くない。
治療後は、呼吸が楽になっています。
肺癌の手術は右、右肺の上の部分を切り取っています。
●肺や腎臓などのように左右一対の臓器では、井穴刺絡によってどちらに障害があるか、原因はどちらかの鑑別診断ができます。
20年ほど前に肺がんの手術をされているので、呼吸器系の心配があります。
深呼吸後肺の治療の左右H1井穴刺絡をすると呼吸が楽になります。
今日の治療では、左H1では呼吸の変化・改善はありません。
変化・改善が無いと言うことは、左の肺は健康状態にある。
左H1井穴刺絡も楽に刺絡ができます。
右H1井穴刺絡では、以前よりは良くなっているけども血の出があまり良くない。
治療後は、呼吸が楽になっています。
肺癌の手術は右、右肺の上の部分を切り取っています。
●肺や腎臓などのように左右一対の臓器では、井穴刺絡によってどちらに障害があるか、原因はどちらかの鑑別診断ができます。
年明けから体調がちょっと悪いので来院、80歳代女性、腰痛があります。
患者さんは以前、尿管結石で病院で衝撃波をやってもダメで、カテーテルで取る手術を受けた経験があります。
衝撃波のやり過ぎで尿管に傷、瘢痕となってしまい、さらに石が詰まりやすくなっています。
初回の治療ではなかなか左上腹部・腎臓の圧痛は取れませんでしたが、翌日になるとなんだか痛みが違っている
腰の痛みがお尻になんだか降りている感じがするとのことです。
他の原因も考えましたが、腎炎、または、尿管の石以外に無さそうです。
・腎炎だったら炎症が治まるまで数日かかることは考えられます。
・尿管の医師だったら落ちてしまえば痛みは瞬時に解消すると思います。
治療は前日同様、左右F3F4井穴刺絡をしています。
左右F3の刺絡の回数は、一カ所300回です。
昨日、治療後痛みが軽くなってきて、腹診で押さえても痛む場所がちょっと違う?
帰ると痛みはほとんど無くなって、今朝はまったく痛み無く、孫と遊んでいるとのことです。
おそらく、石だった、のではないかと思います。
患者さんは以前、尿管結石で病院で衝撃波をやってもダメで、カテーテルで取る手術を受けた経験があります。
衝撃波のやり過ぎで尿管に傷、瘢痕となってしまい、さらに石が詰まりやすくなっています。
初回の治療ではなかなか左上腹部・腎臓の圧痛は取れませんでしたが、翌日になるとなんだか痛みが違っている
腰の痛みがお尻になんだか降りている感じがするとのことです。
他の原因も考えましたが、腎炎、または、尿管の石以外に無さそうです。
・腎炎だったら炎症が治まるまで数日かかることは考えられます。
・尿管の医師だったら落ちてしまえば痛みは瞬時に解消すると思います。
治療は前日同様、左右F3F4井穴刺絡をしています。
左右F3の刺絡の回数は、一カ所300回です。
昨日、治療後痛みが軽くなってきて、腹診で押さえても痛む場所がちょっと違う?
帰ると痛みはほとんど無くなって、今朝はまったく痛み無く、孫と遊んでいるとのことです。
おそらく、石だった、のではないかと思います。
腰痛で来院された患者さん、後屈すると腰の真ん中に痛みが出ます。
座位での膝上げでは股関節の外側胆経上に痛み、硬さがあります。
腹診では左の上腹部=腎臓に圧痛があり、患者さんも左の腹部に胃が痛いような感覚があると言われています。
胃の症状であれば食欲が落ちることが考えられますがそれはありません、ので、腎臓だろうと思われます。
本命は腎臓で左F3井穴刺絡で良いのではないかと思うのですが、まずは、右股関節の外側の胆経上の痛みから取らなければスッキリ腰の痛みが取れないと思います。
左F5井穴刺絡で股関節外側の痛みが取れました。
開脚も楽にできるようになっています。
腎臓の圧痛を確認して左F3井穴刺絡をすると、後屈での腰痛も改善、残る痛みの治療をやって最後に百会の頭部刺絡をやって終了としました。
腎臓からの腰痛、内臓の治療をしなければ腰の痛みは取れない、井穴刺絡はその治療ができます。
座位での膝上げでは股関節の外側胆経上に痛み、硬さがあります。
腹診では左の上腹部=腎臓に圧痛があり、患者さんも左の腹部に胃が痛いような感覚があると言われています。
胃の症状であれば食欲が落ちることが考えられますがそれはありません、ので、腎臓だろうと思われます。
本命は腎臓で左F3井穴刺絡で良いのではないかと思うのですが、まずは、右股関節の外側の胆経上の痛みから取らなければスッキリ腰の痛みが取れないと思います。
左F5井穴刺絡で股関節外側の痛みが取れました。
開脚も楽にできるようになっています。
腎臓の圧痛を確認して左F3井穴刺絡をすると、後屈での腰痛も改善、残る痛みの治療をやって最後に百会の頭部刺絡をやって終了としました。
腎臓からの腰痛、内臓の治療をしなければ腰の痛みは取れない、井穴刺絡はその治療ができます。
浅見鉄男先生が書かれた井穴刺絡のバイブル「21世紀の医学」をライブセミナーで行います。
21世紀の医学を読みながら重要な部分の解説や私の臨床での症例など交えながらわかりやすく解説します。
りえ先生から質問受けたことにお答えするとともに、皆さんからの質問もお受けします。
一回のセミナーは30分間、やれたところまでで、続きは次回にまわします。
21世紀の医学を読みながら重要な部分の解説や私の臨床での症例など交えながらわかりやすく解説します。
りえ先生から質問受けたことにお答えするとともに、皆さんからの質問もお受けします。
一回のセミナーは30分間、やれたところまでで、続きは次回にまわします。
腰痛や腰の痛みで来院の70歳代、男性の患者さんです。
首の動診では、上を向けません、顎が上がっていない→内臓の疾患、腹部の手術された患者さんは上を向けないことが多いです。
腰の動診では、左側屈で右腰に痛みが出ています。
後屈では腰の真ん中に痛みがあり、座位での後屈でも腰の真ん中に痛みが出ます。
腹診では、左の上腹部に激痛!があります…腎臓が考えられます。
大腸がんの手術は、臍の上下を10センチほど切っている大きなものです。
立位で圧痛を調べると、圧痛点が4か所あり、パイオネックス0.6を貼ると後屈での腰の真ん中の痛みは解消しています。
しかし、左側屈の腰痛は改善していません。
左側屈での右腰痛は、左側屈することによって右の腎臓を潰した時の痛み?が考えられるので、左F3→右F3→左F3と各々100回刺絡をしました。
深く押さえると痛みはまだ感じますが、ずいぶんと改善しましたので、立位で左側屈してもらいましたら、腰痛は解消していました。
座位でも同様に鎮痛していたので、患者さんも「腎臓が腰痛の原因だったんだ」と納得されています。
後屈の腰痛も改善して、首の動診で上を向くことができなかったのも顎が上がるようになりました。
明日から毎日、一週間ほど治療することにしました。
首の動診では、上を向けません、顎が上がっていない→内臓の疾患、腹部の手術された患者さんは上を向けないことが多いです。
腰の動診では、左側屈で右腰に痛みが出ています。
後屈では腰の真ん中に痛みがあり、座位での後屈でも腰の真ん中に痛みが出ます。
腹診では、左の上腹部に激痛!があります…腎臓が考えられます。
大腸がんの手術は、臍の上下を10センチほど切っている大きなものです。
立位で圧痛を調べると、圧痛点が4か所あり、パイオネックス0.6を貼ると後屈での腰の真ん中の痛みは解消しています。
しかし、左側屈の腰痛は改善していません。
左側屈での右腰痛は、左側屈することによって右の腎臓を潰した時の痛み?が考えられるので、左F3→右F3→左F3と各々100回刺絡をしました。
深く押さえると痛みはまだ感じますが、ずいぶんと改善しましたので、立位で左側屈してもらいましたら、腰痛は解消していました。
座位でも同様に鎮痛していたので、患者さんも「腎臓が腰痛の原因だったんだ」と納得されています。
後屈の腰痛も改善して、首の動診で上を向くことができなかったのも顎が上がるようになりました。
明日から毎日、一週間ほど治療することにしました。
70歳代女性、昨年手首の骨折4週間経って骨はつながっていますが、可動域制限があり、可動域を超えて動かそうとすると痛みが出ます。
病院のリハビリでは、一週間に一回、マッサージと運動療法(軽いもの)をやっています、二回行っています。
昨年末に肩の骨折の治療をした患者さんの紹介で来院されました。
手首の痛みは、甲屈でも掌屈でも手の甲に痛みが出ます。
可動域は30度程度、椅子の座面に手をつくことはできません。
腕を外にまわすと手の甲に痛みが出ます。
骨折もつながっているので硬くなっている手首のリハビリの時期になっています。
週に一度病院のリハビリでは可動域が元に戻り痛み無く改善するのは難しいかもしれません。
年齢を考えても、このままのリハビリだと一年もしないうちに固まってしまうことは容易に想像できます。
自分でリハビリする方法をやることにしました。
給湯器で熱湯を手首までつかる洗面器(鍋でやりました)に手を入れて5分間、少し動きが良くなったところで少しずつ甲屈します。
10分ほどでさらに曲がるようになっているので、ちょっと無理する程度動かしてもらいます。
20分間、少しでもお湯が冷めたら給湯器で熱湯を差し湯しながら手首の甲屈、時々掌屈してもらっていると、これだけで随分と手首の可動域が改善しました。
まず、これを毎日やってもらうことが重要で、私の治療よりもこれが重要と言うのをわかっていただくために治療の前にやりました。
可動域はずいぶん広がって、ベッドに座って座面に手をついてもゆっくりだと80度くらいは曲げられるようになりました。
腕の外まわしの痛みも改善していますが、どちらも可動域を超えようとすると痛みが出ます。
痛みが出ている経絡を考えて、三焦経H5、心経H3、小腸経H4、大腸経H6、肺経H1、心包経H2と井穴刺絡で痛みの治療をしました。
患者さんは「一つ良くなると、次のがわかるようになるんですね」と、治療を楽しんでました。
毎日の自宅でのリハビリをやって、これ以上悪くなる病気ではないので次回は水曜日です。
病院のリハビリでは、一週間に一回、マッサージと運動療法(軽いもの)をやっています、二回行っています。
昨年末に肩の骨折の治療をした患者さんの紹介で来院されました。
手首の痛みは、甲屈でも掌屈でも手の甲に痛みが出ます。
可動域は30度程度、椅子の座面に手をつくことはできません。
腕を外にまわすと手の甲に痛みが出ます。
骨折もつながっているので硬くなっている手首のリハビリの時期になっています。
週に一度病院のリハビリでは可動域が元に戻り痛み無く改善するのは難しいかもしれません。
年齢を考えても、このままのリハビリだと一年もしないうちに固まってしまうことは容易に想像できます。
自分でリハビリする方法をやることにしました。
給湯器で熱湯を手首までつかる洗面器(鍋でやりました)に手を入れて5分間、少し動きが良くなったところで少しずつ甲屈します。
10分ほどでさらに曲がるようになっているので、ちょっと無理する程度動かしてもらいます。
20分間、少しでもお湯が冷めたら給湯器で熱湯を差し湯しながら手首の甲屈、時々掌屈してもらっていると、これだけで随分と手首の可動域が改善しました。
まず、これを毎日やってもらうことが重要で、私の治療よりもこれが重要と言うのをわかっていただくために治療の前にやりました。
可動域はずいぶん広がって、ベッドに座って座面に手をついてもゆっくりだと80度くらいは曲げられるようになりました。
腕の外まわしの痛みも改善していますが、どちらも可動域を超えようとすると痛みが出ます。
痛みが出ている経絡を考えて、三焦経H5、心経H3、小腸経H4、大腸経H6、肺経H1、心包経H2と井穴刺絡で痛みの治療をしました。
患者さんは「一つ良くなると、次のがわかるようになるんですね」と、治療を楽しんでました。
毎日の自宅でのリハビリをやって、これ以上悪くなる病気ではないので次回は水曜日です。
今日、仕事始め、バタバタとやっています。
さて、年末からの懸案だったせいけつ刺絡中級のマニュアル作りですが、やっと文字部分だけはできました。
構成しなければならない部分はたくさんありますが、A4で16ページです。
今月中に図や絵を入れてわかりやすいものに仕上げる予定です。
内容は、内臓の不調から来る動きや痛みを考えて治療、これができるのが井穴刺絡の面白いところです。
内臓の不調による痛みや動きの症状や全身症状の解説。
原因となる内臓の不調を治療しながら鑑別診断する方法などの内容になっています。
項目は、心臓、肺、肝臓、胆嚢、腎臓、膀胱、胃、婦人科、眼、眼精疲労などになっています。
それぞれの内臓の症状、交感神経、副交感神経の治療の違い、それらの治療法の解説です。
2月に福岡で中級の講習会「自律神経・内科疾患と痛みと動き」を行います。
定員となっていますので、キャンセル待ちとなっておりますが、2~3カ月に一度福岡・ぎんなんホールで開催予定です。
次回は運動器疾患、痛みや動きの治療がテーマです。
さて、年末からの懸案だったせいけつ刺絡中級のマニュアル作りですが、やっと文字部分だけはできました。
構成しなければならない部分はたくさんありますが、A4で16ページです。
今月中に図や絵を入れてわかりやすいものに仕上げる予定です。
内容は、内臓の不調から来る動きや痛みを考えて治療、これができるのが井穴刺絡の面白いところです。
内臓の不調による痛みや動きの症状や全身症状の解説。
原因となる内臓の不調を治療しながら鑑別診断する方法などの内容になっています。
項目は、心臓、肺、肝臓、胆嚢、腎臓、膀胱、胃、婦人科、眼、眼精疲労などになっています。
それぞれの内臓の症状、交感神経、副交感神経の治療の違い、それらの治療法の解説です。
2月に福岡で中級の講習会「自律神経・内科疾患と痛みと動き」を行います。
定員となっていますので、キャンセル待ちとなっておりますが、2~3カ月に一度福岡・ぎんなんホールで開催予定です。
次回は運動器疾患、痛みや動きの治療がテーマです。

