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家具職人の右腕の痙攣 激痛

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月31日(日) 22時20分54秒
先月から右腕=上腕外側に痛み、ハードな仕事をすると痙攣して痛みがある40歳代男性です。

 今日、腕立て伏せの姿勢で激痛の痙攣が始まって、何をしても止まらない状態(激痛)となりました。
 痛みが出ているのは三焦経と大腸経です。
 三焦経H5大腸経H6井穴刺絡を100回ほどやったところで少しおさまっていますが、まだ痛みが続いています。
 肘を曲げると痛みが出ます。

 肘の周りの圧痛点に円皮針を貼ると少し改善しましたが、最も効いたのが手の合谷の円皮針です。
 鉋などの手仕事が多かったので使すぎ、左手の合谷に5番針を8回即刺即抜のシーソー法を行うと鎮痛しました。

 金曜日にも右腕の痛み=痙攣と首の痛みで来院された女性の患者さん、同じような治療をしたのですが、良くなったのは60%ほど、右横倒しの痛みが残ってしまいました。
 違いは何だろうと考えたのですが、男女差はあるものの動いて使い過ぎで痙攣した家具職人と何も運動しないパソコン仕事の女性の違い、身体を動かしているかの違いかもしれません。
 

潰瘍性大腸炎

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月29日(金) 15時27分25秒
潰瘍性大腸炎の治療…目安の一つが膝です

お腹の調子が悪い人は前屈位になります。仰向けに寝ると膝を曲げる姿勢です。
治療後に、膝を伸ばしても曲げても差が無いようになれば良くなったことを患者さんにもわかってもらえます。
もちろん、腹診をしてお腹の痛みの改善してることは必須です。

治療は左右H5F5各60回刺絡、左F1F6を60回後、ミゾオチの胃の痛みに百会の頭部刺絡、再度H5F5を30回で改善しました。
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交通事故で骨折した右上腕の痛み

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月28日(木) 09時33分52秒
以前、2年前交通事故の腰痛で来院された60才代女性、その時はそれほど痛みが無かった右上腕の事故で骨折した痛みです。

 交通事故で背骨を8カ所骨折した腰痛の治療もまだ痛みがあったのですが、だんだん良くなるだろうと来院されませんでした。
 今回、腰の痛みもありますが、それより交通事故で右上腕骨を骨折した後に痛みが出てきた腕の痛みの治療です。
 病院では上腕骨にはボルトが入っていてその痛みかもしれないと診断されてます。
 上腕骨の骨折もまだつながっていないそうです。

 来院時の痛みは、何もしなくても自発痛が激しく動診はできません。
 どのようにしても腕を動かすと痛みが出ます。
 右を下にして寝ることができません。
 仰向けに寝るのは背骨の骨折の痛みが残っているので左下に寝ることが多くなっています。

 痛みは右腕の外側なのでH5、終わると少し場所が変わって大腸経上H6、すると腕の内側になったので心包経H2と肺経H1、これでだいたい痛みは軽減されて、激痛では無い痛みが肺経心包経上にあるので、左腕の同位置に5番針で即刺即抜シーソー法。
 動かさなければ痛みは無くなって、少し動かしても我慢できる程度となっています。

 腕の痛みが鎮痛されると8カ所の背骨の骨折の腰痛が辛いと言われます。
 百会と百会の前後左右の頭部刺絡をすると腰痛は改善、歩くのも楽になっています。
 来院するだけでも痛みで大変ですが、極力間隔を詰めて治療に来てもらうようにしました。

心臓がチクチク 帯状疱疹 お腹の張り 片頭痛

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月28日(木) 09時13分40秒
30歳代女性。左の胸から脇にかけてチクチクすることがあります。

 動診は問題なく、腹診では臍の下に圧痛があります。
 深呼吸も腹部まで空気が入る感じはあります。
 右胸に帯状疱疹が出たことがあります。
 左胸から脇にかけてチクチクする、心臓の痛み?を感じることがあります。

 臍の下の圧痛は子宮?圧痛が強い右三陰交にパイオネックス0.6を貼ると痛みは半減しました。
 子宮=婦人科の治療に右F2F3井穴刺絡でまた少し改善しました。

 帯状疱疹も左胸のチクチクも生理前の副交感神経が優位な時期に発症しています。
 深呼吸後、心臓の治療に左右H3井穴刺絡をすると呼吸の感じが楽になっています。
 副交感神経を抑制する手の左右H5井穴刺絡をすると呼吸がさらに楽になって、臍の下の圧痛も解消されています。

●生理前、排卵など胸のチクチクを感じる女性がいます。

 患者さんは車酔いをすることが多いので、車や船に乗る前に頭を左右に振ってフラフラするようでしたら、手足の薬指にパイオネックスゼロを貼り、汗が出るくらいに走って健康的に交感神経を働かせることを提案しました。

四十肩の治療

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月27日(水) 17時39分35秒
膵臓が原因の半分で胃経左F6井穴刺絡で改善。
その後、左肩の水平伸展の可動域制限が残っているので、首の斜角筋・胃経上の圧痛点にパイオネックスを貼るとこれも改善しています。

 お酒が膵臓の炎症を起こしていたようで、左上腹部にはとても強い圧痛がありました。

https://youtube.com/shorts/oYE5olVn3J8?si=clgADvNCdJYZKLIj
https://youtube.com/shorts/A3TcHP3j9Gw?si=O_4hkUIuIUb5TWTZ
https://youtube.com/shorts/bX8toqzeq7E?si=SmqFDsX3TJdttk7O

ライブセミナー

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月26日(火) 13時31分25秒
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ストレスに敏感 自律神経の異常亢進 目 視覚

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月24日(日) 22時15分17秒
子どもの頃からお腹がゆるい軟便の男性す。
症状は働きだしてからひどくなっています。
忙しさで心身ともにストレスが強くなったときに下痢や頭痛などの副交感神経の症状が出ています。
副交感神経を抑制する手足の薬指H5F5だけでは治療効果が持続しません、ストレスを強く感じさせる要因が考えられます。
治療時に頭痛があるので頭の痛みを目安に治療することにしました。

こめかみに痛みを感じています。
腹診は上腹部が硬いヘソの周囲にも痛みを感じますが、上腹部はパンパンに張っています。
上腹部の症状が目から来ているのではないか?
視力は悪くないので眼精疲労と目の感受性の高さによって、自律神経の亢進、副交感神経を強く亢進させているのではないかと考えました。

治療は頭痛の治療ではなく、目資格の治療をF265をしました。
治療前はやや暗く感じていた部屋が少し明るくなりました。
頭痛も少し楽になりました。

前頭部の目窓、後頭部の玉枕の刺絡をするとさらに頭痛はなくなり、こめかみの痛みも軽くなっています。
頭痛の位置が少し変わっています。最後にこめかみの刺絡もやりました。
どの治療が1番良かったのか尋ねると後頭部頭枕が良かったと言われるので、玉枕の2センチ上方の刺絡をしました。
部屋も明るく見えるようになり、頭痛もほとんど改善しています。

患者さんは目の感受性が高く敏感であることが考えられます。
治療とともにサングラスをかけて光の情報量を減らすことを提案しました。
患者さんを治りやすい状態にすることも大切だと思います。

腰痛 帝王切開、子宮 手術後遺症

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月24日(日) 21時43分07秒
60歳代女性道新では、どの方向でも腰の真ん中に痛みが出る。
帝王切開子宮の摘出などの手術をしているので、初めに手術の後遺症がないか調べることにしました。
立位でお腹の手術の傷を押さえると手術後に多数の圧痛がありました。
2回目に押さえると傷痕のはなくなり傷の右側に癒着と思われる激痛の圧痛が最後まで残りました。
圧痛にパイオネックス0.6を貼ると腰の痛みはほぼ解消されました。

次は帝王切開の傷痕の熱通を調べてみました。圧痛点が2カ所ありました。パイオネックス0.6を2カ所に貼りました。
再度、動診をすると腰の痛みは感じられなくなっていました。

低血圧でめまいの患者さん、担当の医師の脳梗塞も低血圧

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月20日(水) 10時08分10秒
めまいで来院されている男性の患者さん、ココにも投稿していますが原因で最も大きいのが低血圧状態と考えられます。

 おそらくお酒をたくさん飲んでいた頃(今はそれほど飲めなくなっています)肝炎状態で血圧が上がっていたのではないかと思います。
 血圧を下げる薬をもらって飲んでいました、この数年はデスクワークになって血圧が上がること(交感神経の働き)も少なくなって薬が効き過ぎているようです。
 現在の血圧は110-60、毎日数値を記録されていますが、100を切っている日もありました。

 昨日は、時々検査で行く内科の病院に行ったところ、担当の先生が脳梗塞をやっていたそうです。
 先生曰く「血圧を下げ過ぎていた、100を切って90台になることもあった」と、薬で下げ過ぎたことが脳梗塞の一因になっていたと話されたそうです。
 患者さんも血圧の下げ過ぎで眩暈がしたのを(血圧を正常にするH5F5井穴刺絡で)治療して良くなったと言ったところ・・・

 担当の医師は、先日あった講習会で、「血圧を下げ過ぎているから注意するように」と注意されたとか
 自分で体験すると理解できることもありますね。
 血圧の薬は、「そんなに下がっているのだったら止めるように」と医師の指示があったそうです。

めまい 検査では異常無し 低血圧 副交感 本命は肝臓!

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年08月20日(水) 09時32分47秒
初回の副交感神経抑制H5F5せいけつ刺絡でほとんど眩暈は良くなって、視覚の影響の焦点が合わない眩暈も前回の治療F2F6F5F4で改善されました。

 初回の治療時に診断して治療しなければならない三つ目の症状、肝臓の治療をやりました。
 肝臓の治療のF2F6は、眼の治療にも使うのでとても合理的で時短です。
 右上腹部は季肋部からパンパンに張ってカチカチです。
 患者さん自身にも上腹部を押さえてもらいましたら、左は指が入るのに右は全く押してもへこまない!

 患者さんのお仕事が建設関係で、昔はよく飲んだそうです。
 最近は、それほど飲んではいないと言われますが、そうとう飲んだのそれほどですから?
 右F2を200回刺絡、F6を100回刺絡、F4を60回刺絡したところで右上腹部が軟らかくなりました。

 77歳、そろそろ、お酒は卒業されても良いのではないかと思います。
 お土産に黒酢アミノ酸「壷丸ごと」をプレゼントしました。
 肝臓はアミノ酸の仕事をしますが、肝臓が壊れてもアミノ酸で修理しています。

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