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膝の痛み 圧痛点 下り坂 ウンコ座り

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月29日(土) 20時27分38秒
ゴルフが好きな男性、左膝が下り坂で痛みます。トイレでしゃがむのが辛いウンコ座り苦手です。

 ゴルフで傷めるのが右膝が多いのですが、左膝の痛みの治療です…おそらく、右も。
 動診では、座位で左膝を持ち上げる動き、反対の膝に足を乗せる動きで痛みが股関節に出ています。
 ウンコ座りと坂道でも痛みが出ます。
 座位で、膝を曲げてもそれほど痛みは出ませんが、病院では膝が損傷しているような診断です。

 膝の内側に痛みを感じている=脾経なので親指から足首の圧痛を調べると足首の「商丘」に圧痛があるのでパイオネックス0.6を貼ると膝の痛みが軽減。
 腰の動診ではお尻の外側に張った痛みを感じるので胆経の足の甲4-5中足骨の圧痛を調べパイオネックス0.6を貼ると改善。
 この二つの治療で膝の痛みはほとんど解消していますが、開脚での痛みがあるので肝経=足の親指F2の圧痛点にパイオネックス0.6を貼ると、ほぼ膝の痛みは鎮痛しています。

 膝の痛みが解消されると、腰の張りを訴えます。
 真ん中の痛みが広がったような症状なので百会に5番針を刺すと鎮痛、「動診でも張りが無くなったみたいだ」と、言っていたら、右の膝もなんか重たいような?
 通常のゴルファーの膝の痛みなので右足の親指F2の圧痛点にパイオネックス0.6を貼って鎮痛です。

 圧痛点の円皮針治療と頭の針でした。

朝目が覚める 血圧高いの解説 チコちゃんに叱られる

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月28日(金) 20時22分34秒
今日の患者さん、高血圧とめまいで悩んでいました。

 ところがめまいは前日低血圧になっていると翌日に起こっている傾向にありました。
 病院では、毎日、朝イチ、血圧を計るようにと言われてますので、計るとやや高いのです。
 血圧を下げる薬を飲むように診断と投薬です。

 さて、なんで病院の指示は「朝計る」のだろう?と、患者さんとお話しました。
 患者さんの血圧が高い方が何か良い事があるのかもしれないと考えてしまいます。

 私が読んだ本の血圧の正しい計り方は、「就寝前、頭を枕につけて、もう何もすることがなくなって落ち着いた寝る直前に測る」でした。
 先ほど偶然見たNHKの「チコちゃんに叱られる」に、私が患者さんに説明したまんまのことを解説していました。

 目覚ましが無くても目が覚める→交感神経の働きが強くなる→血圧が高くなる時間帯

★福岡では、日曜日の午前8時15分から再放送があります。
 見逃した場合でも親切なNHKはネットでも見ることができるようになっています。

 血圧測定は、寝る直前に!

メガネのレンズのひずみが眼精疲労の原因にも

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月28日(金) 09時50分03秒
メガネのレンズのひずみが眼精疲労の原因や眼精疲労を助長させることになっています。
肩コリ、首コリ、頭痛、眼の奥の痛み、精神的にイライラする、やる気が出ない、無気力、胃痛などは眼精疲労の治療、眼鏡のひずみも確認してください。
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顔面の麻痺 頬の重たさ 相反作用

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月26日(水) 19時21分53秒
組織検査後の後遺症で右顔面の麻痺となった患者さんです。

 手術後の後遺症の耳の痛みが三焦経H5と胆経F5で副交感神経を抑制すると改善するので、まずは、H5F5井穴刺絡をすることにしました。

 麻痺、耳の痛み共に右ですので、副交感神経が原因なのか?と耳の経絡上の痛みの問題なのか?の鑑別診断をするために、左H5井穴刺絡をやってみることにしました。
 左H5で副交感神経を抑制すると徐々に耳の痛みが軽くなってきました。
 右H5を始める頃には、痛みはずいぶん改善したのと麻痺している頬の重たさも取れてきました。
 左右のF5井穴刺絡をすると、ほぼ耳の痛みは鎮痛、頬の重たさも取れて動きもやや良くなっています。

 次は、麻痺している顔面の経絡、右胃経F6のせいけつ刺絡をすることにしました。
 今回は、患者さんと話し合って右F6をしっかりやることにしました、ので、300回ほど出血させました。
 ところが、途中で「頬が重たくなってきました」と患者さん。

★胃経の筋肉の動きを改善させる意味の右F6でもありますが、交感神経を抑制する効果もあります。
 右F6せいけつ刺絡をたくさんやったので相反作用を起こして副交感神経が働きを強めたようです。

 右F6井穴刺絡が終わったところで、左H5せいけつ刺絡を40回ほどやって副交感神経を抑制すると、頬の重たさが取れてきました。
 右H5と左右F5も40回やったところで治療終了、頬の重たさはずいぶん改善しました。

●副交感神経抑制のH5F5をやってから胃経F6をやったのですが、逆の方が良かった…治療の順番って大切ですね。

膝の痛みの圧痛点

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月26日(水) 06時28分33秒
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神経伝達物質のコントロール

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月26日(水) 04時56分03秒
生命維持に欠かせないものは、神経やホルモン、免疫などありますが、指令を送っているのは神経で全身的にも局所的にも活動の方向をコントロールしている部分があります。
 井穴刺絡療法は、神経(自律神経・体性神経)のコントロールを目的にした治療法であり、神経伝達物質の分泌などにもかかわることが考えられ、臨床応用されています。
 副交感神経に関係するアセチルコリン、交感神経に関係があるアドレナリン・ノルアドレナリンについて
★副交感神経を抑制するのは手足の薬指H5F5 交感神経を抑制するのはH6F4と脊髄神経のコントロールに各々井穴刺絡

昔はわからなかったこれらの神経伝達物質の作用、現在の鍼灸治療においてはこの作用に注目して治療する必要があります。
井穴刺絡療法は、神経伝達物質の分泌や作用を考えて治療できると考えられています。

●アセチルコリンは、神経伝達物質であり、神経細胞から放出されて他の細胞(筋肉や他の神経細胞など)に情報を伝える役割を担っています。
主に副交感神経や運動神経の末端で機能し、脈拍の遅延、骨格筋の収縮、学習や記憶、集中力のサポートなどに関わっています。
脳内でのアセチルコリンの減少はアルツハイマー病の原因の一つとされ、その作用を増強する薬が治療に使われます。

主な役割
神経伝達:神経細胞間の信号伝達を助け、神経刺激を伝えます。
体の機能調整:副交感神経:心拍数を遅くしたり、唾液の分泌を促したりします。
運動神経:骨格筋の収縮を引き起こします。
脳機能:記憶、学習、集中力の維持に不可欠です。

関連疾患と治療
アルツハイマー病:脳内でのアセチルコリンの減少が原因の一つとされ、その分解を阻害してアセチルコリンを増やす「コリンエステラーゼ阻害薬」が治療薬として使われます。
パーキンソン病:ドパミンが減少しアセチルコリンが相対的に増加することで運動機能が障害されるため、アセチルコリンの働きを抑える「抗コリン薬」が用いられることがあります。
消化器系の疾患:副交感神経の働きが活発になりすぎると、アセチルコリンが消化管の運動を過剰に亢進させ、痙攣や腹痛などを引き起こすことがあります。この場合、アセチルコリンの働きを抑える薬が使われることがあります。

●ノルアドレナリンは、ストレスを感じた際に放出される神経伝達物質・ホルモンで、集中力や覚醒を高め、血圧を上昇させる作用があります。
不足すると集中力や意欲の低下につながる一方、過剰になるとパニック障害の原因となることもあります。
医薬品としては、ショックなどの緊急時に血圧を上げるために使用されます。

体内での役割
神経伝達物質:ストレスや恐怖を感じた際に、交感神経を介して情報を伝達し、心身を「戦闘モード」に切り替えます。
ホルモン:副腎髄質から分泌され、血圧上昇作用を持ちます。
脳内での機能:覚醒、注意、記憶、学習などに関与しています。

ノルアドレナリンの不足・過剰による影響
不足:やる気や集中力が低下します。
過剰:パニック障害を引き起こす一因になるといわれています。

医薬品としての使用
用途:急性低血圧やショック(敗血症性、アナフィラキシー、心筋梗塞など)の補助治療に用いられます。
作用:主に血管を収縮させることで血圧を上昇させます。

アドレナリンとの違い:どちらも血圧を上げますが、ノルアドレナリンは血管収縮、アドレナリンは心臓のポンプ機能を強化する作用がより強いといった違いがあります。

●アドレナリンは、副腎髄質から分泌されるホルモンで、ストレスなどにより心拍数や血圧を上昇させ、心と体を「闘うか逃げるか」の状態にする役割を担います。
血糖値を上げ、筋肉や脳にエネルギーを供給すると同時に、気管支を拡張させて酸素の取り込みを助けます。
この強力な生理活性を持つことから、医療分野ではアナフィラキシーショックや心停止、気管支ぜんそくなどの治療薬としても使用されます。

体内での働き
心臓と血圧への影響: 心拍数を速くし、血圧を上昇させます。
エネルギー供給: 肝臓に蓄えられたグリコーゲンをブドウ糖に変えて血液中に放出し、筋肉や脳に素早くエネルギーを供給します。
呼吸器系への影響: 気管支を拡張させ、呼吸を楽にします。
その他: 痛覚を一時的に麻痺させたり、瞳孔を広げたりする作用もあります。
医療での使用
アナフィラキシーショックや心停止: 心拍数や血圧を上げる作用により、生命の危機的状況での治療に使われます。
気管支ぜんそく: 気管支ぜんそくによる気管支の痙攣を鎮めます。

AI による概要

遠近眼鏡が許容できなかった眼精疲労

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月25日(火) 19時49分01秒
眼精疲労からの肩コリ等があったので眼鏡を作られて来院です。

 ところが、眼精疲労がひどくなっていました!?
 なぜだろう…眼鏡屋さんからすすめられて遠近両用メガネを作ったところ、患者さんの目、視覚システムが遠近レンズを許容できなかったのです。

 おそらく単眼レンズであれば良かったのかもしれません。
 宮下先生がしばらく来られないと考えて作ったのですが、明日と明後日ぎんなんホールで検眼をやることになっています。
 レンズの作り直しは無料でやってくれる親切なメガネ屋さんだったので、遠近両用は無理なので単眼にしてもらうように、の、前に、レンズの作りが患者さんにあっているかどうか、検眼をしてもらうことになっています。

 治療は左右F2F6F5F4せいけつ刺絡、コメカミ、玉枕、百会の刺絡、瞳子髎のパイオネックスで眼精疲労は解消しました。
 すると遠近両用メガネも少しは許容できるようになりました。
 ですが、しばらくこの眼鏡をかけていると、眼精疲労が始まると思います。

浮腫み 顔、手、脚

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月25日(火) 11時32分06秒
浮腫みを機にされる女性の患者さん、娘さんも副交感症状があります。

 浮腫みの治療は、心臓左右H3、腎臓左右F3、副交感神経を抑制し交感神経の働きをやや高める左右H5F5
 浮腫みの確認→顔を触る、手を握ってグー、膝を高く上げる足踏み、正座の太ももフクラハギの張り

 腹診をすると左の上腹部=腎臓の圧痛があるので左右F3せいけつ刺絡をしました、治療後は手の浮腫み、正座の浮腫みが半減しています。
 この後に行う予定の心臓の症状の深呼吸も改善して深く吸えるようになっています。

 心臓の治療に左右H3井穴刺絡をすると、胸にたくさん空気が入るようになっています。
 膝を上げる動きが軽くなっています。

 副交感神経を抑制して血液の循環を良くするために左右H5F5せいけつ刺絡をすると顔、手の浮腫みの改善、足踏みは心臓の治療事変化無しです。

左膝の痛み 膝を床につくと痛い

投稿者: ぎんなん治療院
投稿日: 2025年11月25日(火) 11時23分51秒
仕事で床に膝をつく姿勢を長くしていたら、膝の前側の少し外側に痛みを感じるようになってしまいました。

 膝をぶつけたことは無く、すでに3週間痛みがあります。
 激痛の圧痛点が3か所あり、押さえていると最終的に1カ所となり、これに円皮針を貼るとやや鎮痛、反対側の同位置にシーソー法で4番針を5回刺すと膝をつく動きはだいたい鎮痛しました。
 胃経か胆経なのでF5F6井穴刺絡をしています。

 ただ、他の治療をしていると正座での痛みはそれほど出ないけど、圧痛点を棒で押さえると痛みを感じています。
 パイオネックスゼロを買ってもらって、一日1回30分ほど貼ってもらうことにしました。

みかノー4お願いします。

投稿者: 野間史仁
投稿日: 2025年11月22日(土) 00時29分05秒
みかノート4 1冊お願いします。

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