過去ログ
本日の福岡の講習会に参加される皆さんへ ぎんなん治療院 - 2024年06月01日(土) 09時53分56秒 No.1725
ぎんなんビルの近所には、今日、開いている食事の店はほとんどありません。
博多駅や中洲川端駅の近くで昼食をとってきてください。
近くにマックスバリューがあるので、お弁当を買ってこちらで食べる事はできます。
博多駅や中洲川端駅の近くで昼食をとってきてください。
近くにマックスバリューがあるので、お弁当を買ってこちらで食べる事はできます。
足先の動脈硬化の刺絡を ぎんなん治療院 - 2024年05月31日(金) 11時58分58秒 No.1724
小鉄さん、こんにちは。
患者さんを見ていないので、確かなことは言えませんが
まず考えなければならないのは、下肢の痛みの原因が動脈硬化なのか?
歩くとズキズキ痛むのですから、歩行との関係も考えなければならないと思います。
動脈掃除施術をしてもらって痛みの変化はありましたか?
痛みの種類が変わったり、痛みがひどくなったり、痛みが軽くなったり…どうでしょう?
血行不良の痛みがあれば、足湯や風呂の後は楽になると思います。
足を触ってとても冷たいですか?
治療する前に、このあたりの症状がどんなふうなのかを診断するのが大切です。
できれば、井穴刺絡をやっている鍼灸治療院をネットで検索されることもおすすめします。
患者さんを見ていないので、確かなことは言えませんが
まず考えなければならないのは、下肢の痛みの原因が動脈硬化なのか?
歩くとズキズキ痛むのですから、歩行との関係も考えなければならないと思います。
動脈掃除施術をしてもらって痛みの変化はありましたか?
痛みの種類が変わったり、痛みがひどくなったり、痛みが軽くなったり…どうでしょう?
血行不良の痛みがあれば、足湯や風呂の後は楽になると思います。
足を触ってとても冷たいですか?
治療する前に、このあたりの症状がどんなふうなのかを診断するのが大切です。
できれば、井穴刺絡をやっている鍼灸治療院をネットで検索されることもおすすめします。
足先の動脈硬化の刺絡を 小鉄 - 2024年05月30日(木) 16時18分08秒 No.1723
さっそくですが、ご指示をお願い致します。
ー 知人76歳男性が腎臓透析を継続しているのですが、
最近になって、下肢の動脈硬化症状をきたして歩くのも痛みが走り、先週にはカテーテルの動脈掃除を施術してもらったにもかかわらず
末梢の血流障害が残っていて、やはり歩くとズキズキして難儀だそうです。
下肢を温めるとか、刺絡でどこを刺激すれば良いのか?
ご教示頂ければ幸いです。
ー 知人76歳男性が腎臓透析を継続しているのですが、
最近になって、下肢の動脈硬化症状をきたして歩くのも痛みが走り、先週にはカテーテルの動脈掃除を施術してもらったにもかかわらず
末梢の血流障害が残っていて、やはり歩くとズキズキして難儀だそうです。
下肢を温めるとか、刺絡でどこを刺激すれば良いのか?
ご教示頂ければ幸いです。
顎関節症 膵臓 子宮 ぎんなん治療院 - 2024年05月29日(水) 17時29分39秒 No.1722
10年前に顎関節症で来院された患者さん、その時はカイロでガキっ!とやられた後からの顎関節症でしたが、今回は思い当たることが無い?
でも、4日前からの症状なので、始まった頃のことを思いだしてもらいました。
が、それほどのイベントは無い、ものの、だんだん右の顎の痛みが始まっていたようです。
この半年、随分と忙しくなってきた、5年前に婦人科の手術、なんだか左のお腹の痛みが時々出ることがありました。
動診では、それほど首も肩も問題はなく、腰を反ると左腰に痛みがある。
腹診では、左の腹部に強い圧痛があります。
顎の痛みは右ですが、特に問題なく痛みが始まったことを考えると、いくつかの原因が積み重なっての顎関節症ではないかと思います。
患者さんの最も辛い左の腹部②、腎臓かな?と考えて左F3井穴刺絡をしましたが、まったく変化ありません。
膵臓の井穴刺絡左F6井穴刺絡をやっている間に、「スーッとお腹が楽になってきた」
臍の下に硬さと圧痛があるので、婦人科の手術を考え左三陰交に円皮針を貼りましたが、それほどの改善ありません。
手術後の後遺症の痛みなので、痛みを取る治療に百会と百会の前後左右の頭部刺絡をすると楽になって、5番針を百会に前から後ろに斜めに刺すと痛みはほとんど解消しましたる
ここまで周囲の症状を取って、さて、顎関節症の治療を始めることにしました。
ずいぶん時間を使ってしまったので、本命の痛みを感じている大腸経H6井穴刺絡、やっている間に顎が楽になって痛みも半減しました。
顎に関係する経絡の三焦経H5、小腸経H4、胃経F6、胆経F5、患者さんが歩く時に痛みを感じている首の後ろの膀胱経の治療にF4井穴刺絡をしました。
口の開きは少し開くようになった程度ですが、痛みはほとんど解消、右だけ親知らずが出てきて何だか変な痛みもあり、口の中からその部分を触っていると口の開きが良くなるので自分で軽くマッサージをしてもらうことにしました。
でも、4日前からの症状なので、始まった頃のことを思いだしてもらいました。
が、それほどのイベントは無い、ものの、だんだん右の顎の痛みが始まっていたようです。
この半年、随分と忙しくなってきた、5年前に婦人科の手術、なんだか左のお腹の痛みが時々出ることがありました。
動診では、それほど首も肩も問題はなく、腰を反ると左腰に痛みがある。
腹診では、左の腹部に強い圧痛があります。
顎の痛みは右ですが、特に問題なく痛みが始まったことを考えると、いくつかの原因が積み重なっての顎関節症ではないかと思います。
患者さんの最も辛い左の腹部②、腎臓かな?と考えて左F3井穴刺絡をしましたが、まったく変化ありません。
膵臓の井穴刺絡左F6井穴刺絡をやっている間に、「スーッとお腹が楽になってきた」
臍の下に硬さと圧痛があるので、婦人科の手術を考え左三陰交に円皮針を貼りましたが、それほどの改善ありません。
手術後の後遺症の痛みなので、痛みを取る治療に百会と百会の前後左右の頭部刺絡をすると楽になって、5番針を百会に前から後ろに斜めに刺すと痛みはほとんど解消しましたる
ここまで周囲の症状を取って、さて、顎関節症の治療を始めることにしました。
ずいぶん時間を使ってしまったので、本命の痛みを感じている大腸経H6井穴刺絡、やっている間に顎が楽になって痛みも半減しました。
顎に関係する経絡の三焦経H5、小腸経H4、胃経F6、胆経F5、患者さんが歩く時に痛みを感じている首の後ろの膀胱経の治療にF4井穴刺絡をしました。
口の開きは少し開くようになった程度ですが、痛みはほとんど解消、右だけ親知らずが出てきて何だか変な痛みもあり、口の中からその部分を触っていると口の開きが良くなるので自分で軽くマッサージをしてもらうことにしました。
反ると左腰が痛む ぎんなん治療院 - 2024年05月29日(水) 16時06分26秒 No.1721
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左首の痛み むち打ち症 ぎんなん治療院 - 2024年05月29日(水) 16時04分55秒 No.1720
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井穴刺絡の普及 ぎんなん治療院 - 2024年05月29日(水) 16時00分43秒 No.1719
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心臓 生誕祭での治療実技 ぎんなん治療院 - 2024年05月29日(水) 15時58分36秒 No.1718
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右肩の痛み 肝臓 虫垂炎 やり投げ ぎんなん治療院 - 2024年05月29日(水) 09時35分57秒 No.1717
右肩の痛みがある男性の患者さん、鍼灸師の先生です。
学生の頃から槍投げをやっていて、最近も大会に出ることがあるそうです。
身体はさすがにガッチリしています。
お酒が好きで、ご自分でも肝臓を心配されています。
動診では、右肩の違和感、貼った感じがあります。
前方拳上で一番上まで上げると貼った感じが強くなり、肩の前も後ろもあります。
前方拳上では、右肘が曲がっています。
腰の動診では、後屈、左右側屈、右回転で右腰に張りや痛みやりにくさがあります。
腹診では、患者さん心配している肝臓、上腹部では右に硬さはありますが、圧痛はありません。
右下腹部の深い所に痛みがあります→虫垂炎?
肩の周りには圧痛は無く、曲がっているので肘周囲も診ましたが激痛の圧痛点はありません。
拇指球と手の甲の「合谷」が激痛!!!です。
肩の痛みの治療をするのにまず虫垂炎の治療から始めることにしました。
虫垂炎の治療…患者さんに右下腹部の圧痛に指を添えてもらって、右F1井穴刺絡をすると圧痛が半分になっています。
さらに虫垂炎の治療右F6井穴刺絡をすると、圧痛は無くなりました。
この治療で、右肩の違和感が軽くなっています。
腰の動きも改善しています(肝臓の腰痛もある)
右手の合谷の激痛の圧痛点に円皮針パイオネックス0.6を貼って、左手の合谷の同位置に5番針で即刺即抜のシーソー法の治療を4回やると、肩の動きもさらに少し改善しています。
身後手の合谷の圧痛点が少し移動しましたので、そちらに円皮針を貼りなおして、再度左手の合谷の同位置に5番針でシーソー法をすると、右の合谷の痛みは良くなったとともに右拇指球の痛みも気にならない程度になっています。
右肩の痛みは水分改善していますが、まだ、肩の後ろに貼った感じが残っています。
患者さんは鍼灸師で、自分の右手の小指にイボ?のようなものができてきたと…心経です。
深呼吸後、右H3井穴刺絡をすると、胸にしか入らなかった空気が、お腹まで入るようになりました。
腕の上がりも改善、肘も曲がらなくなっています。
患者さんが気になっていた(お酒が原因の)肝臓の治療は次回することにしました。
意味実での右肩などの不調は、肝臓もあると思いますが、虫垂炎が時々出ていたのではないかと思います。
お酒を飲んだ翌日は、下痢をして、お腹もなんだか痛かったそうです。
治療した時は、右がとても楽になって、左が気になるといわれてましたが、治療が終わると左右は同じになっていました。
●治療は70%くらいで止める、自然に整います。
やり過ぎは禁物、また、症状が再燃することも。
今回は虫垂炎の治療のみで他の内臓の治療はやっていません。(肝臓の治療は次回)
あれこれやると、何が効いたのかわからないし、相殺現象で良くなったのがまた悪く感じることもあります。
学生の頃から槍投げをやっていて、最近も大会に出ることがあるそうです。
身体はさすがにガッチリしています。
お酒が好きで、ご自分でも肝臓を心配されています。
動診では、右肩の違和感、貼った感じがあります。
前方拳上で一番上まで上げると貼った感じが強くなり、肩の前も後ろもあります。
前方拳上では、右肘が曲がっています。
腰の動診では、後屈、左右側屈、右回転で右腰に張りや痛みやりにくさがあります。
腹診では、患者さん心配している肝臓、上腹部では右に硬さはありますが、圧痛はありません。
右下腹部の深い所に痛みがあります→虫垂炎?
肩の周りには圧痛は無く、曲がっているので肘周囲も診ましたが激痛の圧痛点はありません。
拇指球と手の甲の「合谷」が激痛!!!です。
肩の痛みの治療をするのにまず虫垂炎の治療から始めることにしました。
虫垂炎の治療…患者さんに右下腹部の圧痛に指を添えてもらって、右F1井穴刺絡をすると圧痛が半分になっています。
さらに虫垂炎の治療右F6井穴刺絡をすると、圧痛は無くなりました。
この治療で、右肩の違和感が軽くなっています。
腰の動きも改善しています(肝臓の腰痛もある)
右手の合谷の激痛の圧痛点に円皮針パイオネックス0.6を貼って、左手の合谷の同位置に5番針で即刺即抜のシーソー法の治療を4回やると、肩の動きもさらに少し改善しています。
身後手の合谷の圧痛点が少し移動しましたので、そちらに円皮針を貼りなおして、再度左手の合谷の同位置に5番針でシーソー法をすると、右の合谷の痛みは良くなったとともに右拇指球の痛みも気にならない程度になっています。
右肩の痛みは水分改善していますが、まだ、肩の後ろに貼った感じが残っています。
患者さんは鍼灸師で、自分の右手の小指にイボ?のようなものができてきたと…心経です。
深呼吸後、右H3井穴刺絡をすると、胸にしか入らなかった空気が、お腹まで入るようになりました。
腕の上がりも改善、肘も曲がらなくなっています。
患者さんが気になっていた(お酒が原因の)肝臓の治療は次回することにしました。
意味実での右肩などの不調は、肝臓もあると思いますが、虫垂炎が時々出ていたのではないかと思います。
お酒を飲んだ翌日は、下痢をして、お腹もなんだか痛かったそうです。
治療した時は、右がとても楽になって、左が気になるといわれてましたが、治療が終わると左右は同じになっていました。
●治療は70%くらいで止める、自然に整います。
やり過ぎは禁物、また、症状が再燃することも。
今回は虫垂炎の治療のみで他の内臓の治療はやっていません。(肝臓の治療は次回)
あれこれやると、何が効いたのかわからないし、相殺現象で良くなったのがまた悪く感じることもあります。
失語症の治療について ぎんなん治療院 - 2024年05月28日(火) 10時03分05秒 No.1716
ケンコロさん、おはようございます。
失語症ですか、言葉が出にくい患者さんの治療はH5F5で良かったことがあります。
失語症とは違うかもしれませんが
井穴刺絡学では、患者さんの症状を二つに分けて簡単にしています。
すべてを二進法で答えを導き出して、初診の治療の最初の井穴を導き出しています。
患者さんの病気や症状の問題をを体性神経?か自律神経か?
体性神経=動きや痛み等ではそれが関係している経絡の井穴を刺絡します。
自律神経=交感神経の問題なのか?副交感神経の問題なのか?
交感神経の抑制ならH6F4、副交感神経の抑制ならH5F5です。
こちらだと考えた井穴刺絡をしっかりやって5日間は毎日続けます。
途中で症状が増悪するようでしたら、逆の井穴刺絡をします。
患者さんが「なんか変だ?」と感じるのは、大切なヒントや答えになるので、症状の変化がないか治療後の確認は必ずです。
失語の状態になっているのが、脳なのか?舌なのか?それ以外の組織なのか?感受性の高い組織が症状を現わしているのですから、それを探して、そこに治療効果を及ぼしそうな井穴を選択します。
失語症は治療したことありませんので、やってみてどうだったか、書き込みしてください。
失語症ですか、言葉が出にくい患者さんの治療はH5F5で良かったことがあります。
失語症とは違うかもしれませんが
井穴刺絡学では、患者さんの症状を二つに分けて簡単にしています。
すべてを二進法で答えを導き出して、初診の治療の最初の井穴を導き出しています。
患者さんの病気や症状の問題をを体性神経?か自律神経か?
体性神経=動きや痛み等ではそれが関係している経絡の井穴を刺絡します。
自律神経=交感神経の問題なのか?副交感神経の問題なのか?
交感神経の抑制ならH6F4、副交感神経の抑制ならH5F5です。
こちらだと考えた井穴刺絡をしっかりやって5日間は毎日続けます。
途中で症状が増悪するようでしたら、逆の井穴刺絡をします。
患者さんが「なんか変だ?」と感じるのは、大切なヒントや答えになるので、症状の変化がないか治療後の確認は必ずです。
失語の状態になっているのが、脳なのか?舌なのか?それ以外の組織なのか?感受性の高い組織が症状を現わしているのですから、それを探して、そこに治療効果を及ぼしそうな井穴を選択します。
失語症は治療したことありませんので、やってみてどうだったか、書き込みしてください。